女性らしい衣服を着て男とバレにくい女装をすることができたとしても・・・
素敵な営みをするときは服を脱ぐことになる。
そういった時にどういう姿でいたらよいのか悩むことがある。
思い切って全裸になると完全に男になってしまうし、ブラとショーツ姿でも男の要素がいっぱい出てきてしまう。
そんなときはキャミソールの出番だ。
普段、着衣女装をしていて脱ぐ時にどのような格好でいればよいのか悩む人や、ブラとショーツだけでどうしても男の要素が出て困ってる人の参考になればと思う。
目次
肌着はタンクトップ?キャミソール?
僕は、キャミソールを着ている女性よりタンクトップを着ている女性の方がカッコ良くて好きなのだが、女装にはキャミソールの方が向いている。
肌着にはどんなものがある?
『タンクトップ』や『キャミソール』といっても、ピンと来ない人もいるかもしれないので、
念のため、写真で紹介しておく。
ブラジャーを着けてその上に着る肌着だ。
露出面積が少ない方が安心?
上記の中で、一番露出面積が少ないのは袖がある肌着だ。
できるだけ肌を隠す方が、男らしさを隠せるかというと、そうではない。
肌着は体にフィットするため逆に体のラインが強調される。
肩幅や腕のゴツゴツ感が隠せないどころか余計に目立つ。
肩幅が目立たない肌着は?
上記で、袖があると逆に肩幅が強調されることを述べたので、タンクトップとキャミソールの選択になる。
少しでも隠せる部分を増やすことを考えタンクトップを選んだほうが安心な気がする。
しかし、ここでもキャミソールの方が肩幅が目立たない。
下の写真で言わんとしていることが分かってもらえるだろうか。
上段がタンクトップ、下段がキャミソールだ。
布面積の幅があると、肩幅も大きく見えてしまう。
ボディラインが出にくい
肩幅だけでなくキャミソールは、タンクトップのように体にフィットしないので体の線がでにくい。
たいていのタンクトップは体にフィットするように作られている。
お腹の脂肪が気になっている人には特にキャミソールがおすすめだ。
よくよく考えてみると、タンクトップが似合う女性は、
華奢であっても筋肉質であっても健康的で、かつ女性特有の丸みが素敵な女性が多い。
僕らは、大人しくキャミソールを着るに限る。
バストを強調できる
胸の露出が多いのもキャミソールだ。
胸の谷間を作れるのなら、女性らしさを思いっきり出したい。
バストの盛り方や谷間の作り方は↓で紹介してるので参考にしてほしい。
選ぶべきキャミソールの素材は?
ということでキャミソールを選びたいところだが、ここでキャミソールの素材にも注意してほしい。
どの素材のキャミソールを選ぶかによって、見え方が大きく変わってくる。
綿は肌触りがいいが・・・
通気性にも優れていて、柔らかくて肌触りが良いので、
通常であれば優れた素材なのだが、体にフィットするので体の線を隠したい僕らには向かない。
ポリエステルは伸縮性がいいが
通気性があり伸縮性もあるので着やすいが、綿ほどではないが体にフィットする。
サイズが小さかったり丁度良いサイズであれば、生地が伸びて余計に体の線をダイレクトに出てしまう。
逆に大きいサイズを選ぶと、ダボッと見えやすく見た目が悪い。
体の線が出ないシルクは高級感も
シルク(絹)は、肌触りが最も良くて着ていて気持ちが良い。
体にもフィットしないので、盛ったバストの出っ張りから垂れ下がるため、自然とお腹を隠してくれる。
光沢があり上品で、女装で使うキャミソールに最も適してはいるが、値段だけがネックだ。
レーヨンもシルクに負けない
レーヨンはシルクに似せて作られた化学繊維だ。
シルクに近い肌触りと、体にフィットしないので、シルクを値段的に諦めるのならレーヨンを選びたい。
デメリットは耐久性が低いことだ。
洗濯をする度に、悪くなっているのが分かるほどだ。
とはいえ週1以下の女装なら、それほど気にならないかも知れない。
重ね着で露出度を調整
キャミソールだけでは、心もとない場合は重ね着をすることによって露出度を調整することができる。
透け感があるブラウス
キャミソールにブラウスは定番の重ね着で、外に出歩くことも可能だ。
どれくらい肌を見せれるかによって、ブラウスの透ける度合いを考えたい。
透けないブラウス
あまり透けないブラウスであっても、ボタンを外すと胸元が開くブラウスを選ぶと、素敵な感じを演出できる。
相手との2人っきりのプライベートな空間であれば、上の写真からボタンを1,2個外して胸元をアピールするのも良い。
胸元を出して、かつウエストを隠してくれるので、お腹が気になる人には透けないブラウスも選択肢に入れても良いかもしれない。
他にも、Tシャツなどを重ね着しても似合うが、エッチな感じが極端に減る。
シャツやブラウスは透け具合がよいので、いろんな調整ができるので心強い。
肩幅を目立たなくする方法
下着の上に、キャミソールを着るだけでお腹など、見せたくない部分を隠すことができる。
しかし、それでは隠せない部位は肩幅だ。
上で述べたが、袖があるシャツよりタンクトップ、タンクトップよりもキャミソールの方が、男らしい肩幅を目立たなくしてくれる。
とはいえ、男の肩幅は女性の肩幅と大きく違うため、どうしても男っぽさが出てしまう。
そこで、もうひとつ工夫をしたい。
ウィッグで肩を隠す
ロングヘアのウィッグで肩を隠すと肩幅が見えない。
肩幅だけでなく、顔の輪郭も隠してくれるので、髪をすべて肩の後ろを通すのではなく、
肩の前にも通すようにしたい。
とはいえ、すべてを隠すのも違う気がする。
片方の肩だけをウィッグで隠す
実は、ウィッグで隠すのは片方の肩でも充分なのだ。
片方の肩を隠すことによって、肩の全貌が見えず肩の広さが目立たなくなる。
両方の肩を隠していると、隠してることが分かってしまうが、
もう片方の肩を全露出させることによって、隠していないように見えて肩幅を目立たなくなるのは嬉しい。
アシンメトリー(左右非対称)
ウィッグで肩を隠してなくても、左右非対称であれば全容が分かりづらくなる。
たとえば、片方の肩紐のみ肩から落とすのも良い。
エッチな感じを演出しながら、肩幅を目立たなくできる。