運営者情報

運営者:大森 いつき
年齢:永遠の23歳のアラフォー
【肩書き】
女装アマチュア研究者 兼 忍びのダメリーマン(会議室で気配を消すプロ)
学生時代。
普通のバイトやサークル活動をしている同級生を横目に、僕が選んだのは少しズレた道だった。
『女装してオジサマに抱かれる』
今なら笑い話っぽく聞こえるかもしれない。
でも当時の僕にとっては、割と真剣な人体実験だった。
現場で学んだのは、メイク技術よりも深い領域。
視線、仕草、距離感、空気の変え方。
教科書にも美容雑誌にも載っていない「男の反応」そのものだった。
3年間で延べ400人以上。
さまざまなタイプのオジサマと向き合いながら、
・どういう動きに反応するのか
・どこで違和感が生まれるのか
・何が色気として伝わるのか
そういうリアルな答えを、身体ごと叩き込まれてきた。
机上の理論ではない。
全部、実地データだ。
女装歴は20年。
途中、やめた時期もある。
社会に合わせようとした時期。
封印したつもりになった時期。
でも結局、戻ってきた。
だからわかる。
勢いだけの女装と、生活の中に残る女装は違う。
衝動も知っているし、
冷めた後の気まずさも知っている。
その往復運動ごと、僕の女装だ。
現在も、年に2回。
現役キャストとの勉強会に講師の一人として参加。
感覚・演出・見せ方についての意見交換を続けている。
【このブログで書いていること】
このブログは、雰囲気だけの女装論ではない。
僕の身体で試したこと。
失敗したこと。
笑えたこと。
笑えなかったこと。
妙に成功してしまったこと。
その中から、
本当に使えた技術だけ
現実的だった工夫だけ
を抽出して書いている。
綺麗事は少なめ。
現場基準多め。
「それ、実際どうなの?」に答える。
机の上ではなく、現実寄りの話しかしない。
匂いも空気も温度も含めた体験談。
脚色より、記録寄り。
コンプレックスまみれだった僕が、
どうやって外に出て、生き延びてきたか。
その過程も隠さない。
女装はテクニックでもあり、逃げ場でもあり、
時々ちょっとした武器にもなる。
このブログが、
誰かの違和感や不安を少し軽くできたなら嬉しい。
真面目とエロの間をふらつきながら、
今日も淡々と更新中。
【信頼性?エロ?両方だよ】
ふざけてるように見えるかもしれない。
でも、ここに書いていることは全部リアルだ。
お店で抱かれて、
自分でも驚く声が出た夜も。
コンプレックスに潰されかけて、
鏡の前で動けなくなった日も。
綺麗な話だけではない。
都合のいい成功談だけでもない。
全部、僕の中の事実だ。
だからこそ、役に立つ情報にもなるし、
ただのエロ読み物にもなる。
たまに混ざる「特に役に立たない話」も含めて、
このブログの成分だと思ってもらえると嬉しい。
読んでくれてる皆様へ
女装や下半身の悩みは、簡単に人へ話せるものではない。
笑われるかもしれない。
引かれるかもしれない。
そんな空気を、僕も何度も味わってきた。
でも、あの頃
オジサマの腕の中でふっと力が抜けた瞬間、
「あぁ、僕でも抱かれるんだ」
そんな妙な安心感に救われた。
完璧じゃなくていい。
堂々としてなくてもいい。
「こんな自分でもいいのかもしれない」
そう思える瞬間は、ちゃんと訪れる。
このブログは、そういう瞬間を少しでも増やすために書いている。
真面目に悩んでいる人にも。
ちょっとエロを求めている人にも。
どちらにも居場所がある場所でありたい。
真剣とエロの間を行ったり来たりしながら、
読んでくれるあなたの日常に少しだけスパイスを置いていく。
それがこのブログの役割だ。
連絡先
mail:
kahanshinokoto@gmail.com
ブログを読んで、
「ここ面白かった」
「そこ違うだろ」
「もっと攻めてほしい」
みたいな感想やツッコミ、大歓迎。
静かな共感でも、鋭いダメ出しでも、
気軽にメールを投げてもらえると嬉しい。
クレームも歓迎。
ただし、できれば少しS寄りで優しく叱る感じだと助かる♡
なお、このブログでは脱毛サロンの体験談も掲載している。
基本スタンスはシンプル。
僕自身が
「ちゃんと行ってよかった」
と感じたお店だけを書いている。
もし事実と異なる記載や、都合が悪い部分を見つけた場合は、
メールでそっと教えてほしい。
静かに修正します。