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女装ベースメイクのやり方|下地・ファンデーション・パウダーの順番と塗り方

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女装ベースメイクのやり方を表すトップ画像。下地、色ムラ補正、リキッドファンデーション、スポンジ、パウダーの順番で肌を作る流れを示している

ベースメイクは、塗る量だけで決まらない。
下地、補正、ファンデーション、スポンジ、パウダーをどう重ねるかで、メイクの完成度が変わる。

女装のメイクでは、青ヒゲや赤み、毛穴など女子よりも抱えたマイナス要素が多い。
なので、いきなりファンデーションで全部を隠すのではなく、先に肌を整えて、必要なところを補正してから全体をそろえないと、ただただメイクが濃くなる。

ということで、女装メイクに慣れていない人向けに、ベースメイクの順番、リキッドファンデーションの置き方、指とスポンジの使い分け、最後のパウダーまで紹介する。

ベースメイクは、重ねる流れで仕上がりが変わる

ベースメイクは、下地、補正、コンシーラー、ファンデーション、パウダーを重ねて作る。
どれも肌に塗るものだが、役割は少しずつ違う。

女装男子のメイクでは、まず男肌の出やすい場所をどう見せるかが大事になる。
鼻下やあごの青み、小鼻の赤み、毛穴、ヒゲ剃り後の荒れ。
全部をファンデーションだけで隠そうとすると、顔全体より口まわりに厚みが集まりやすい。

基本の流れは以下だ。

  • スキンケアで乾きやすい場所を整える
  • 下地でファンデーションが乗りやすい肌にする
  • 青ヒゲや赤みを先に補正する
  • コンシーラーで残したくない色を押さえる
  • リキッドファンデーションで顔全体をそろえる
  • スポンジで厚みやムラをならす
  • パウダーで表面を押さえる

この流れにすると、気になる部分を先に弱めてから、ファンデーションで顔全体をそろえやすい。
一部だけに厚みが集まりにくく、最後にパウダーで押さえると表面も崩れにくい

スキンケア、下地、色ムラ補正、リキッドファンデーション、スポンジ、パウダーの順番を示した女装男子向けベースメイク手順の説明イラスト

ということで、下地からファンデーション、スポンジ、パウダーまで、女装初心者がベースメイクを作る流れをまとめる。

最初にスキンケアと下地で肌を整える

洗顔や保湿を飛ばしていきなりファンデーションを塗ると、メイクが崩れるのが確定だ。
粉っぽく浮きいたり、皮脂でヨレたりする。
特に僕らはヒゲ剃り後の口まわりが荒れやすいので、何も整えずに塗ると汚く見えやすい。

まずはスキンケアと下地で、ファンデーションを乗せられる状態にしておく。
そうしないと、あとから補正やコンシーラーを重ねても、土台ごと崩れやすい。

保湿が足りないとファンデーションが浮きやすい

洗顔後やヒゲ剃り後の肌は、思っているより乾きやすい。
特に鼻下、あご、口角まわりは、ヒゲ剃りのあとに荒れやすい。
そこへファンデーションを重ねると、肌になじむ前に表面で引っかかって粉っぽく見える。

保湿は、肌をしっとりさせるためだけではなく、ファンデーションが引っかかりにくい状態を作るためだ。
だが、化粧水や乳液を使ったあとベタつきが残ったまま、すぐにファンデーションを使うと、下地やファンデーションがヨレやすくなるので時間を置くことも必要だ。

乾いている部位はしっかり保湿、ベタつきが残る場所は軽く押さえる。
そういうひと手間で、あとから重ねるファンデーションの乗り方が変わる。

下地は肌とファンデーションの間をつなぐ

下地は、ファンデーションの前に塗る薄い土台になる。
肌の凹凸を少しぼかしたり、皮脂によるヨレを抑えたり、ファンデーションが乗りやすい面を作ってくれる。

下地を飛ばすと、ファンデーションの厚みが肌に出やすい。
特に青ヒゲや毛穴、ヒゲ剃り後の荒れを隠そうとしてファンデーションを重ねると、下地なしでは表面が粗く見えやすい。
女子よりも隠すべき場所が多い僕らには超重要だ。

下地は、青ヒゲや赤みを隠すものではない。
肌の表面をなめらかに見せて、次に乗せる補正やファンデーションが引っかかりにくい状態を作るものだ。
色を隠すのは補正やコンシーラー、顔全体をそろえるのはファンデーション。
下地はその前で、肌の表面を支える役になる。

下地を使っていない肌と、下地を使ってからファンデーションを重ねた肌を並べた比較画像。右は左より肌表面がなめらかに整って見える

左は下地なし。右は下地あり。下地を入れるとファンデーションの乗り方が変わり、肌表面がなめらかに見える

皮脂が出やすい場所と乾きやすい場所で量を変える

顔は全部同じ状態ではなく、Tゾーンや小鼻は皮脂が出やすく、口まわりやあごはヒゲ剃りの影響もあり乾きやすい。
同じ量のスキンケアや下地を顔全体に塗ると、場所によって重すぎたり足りなかったりする。

小鼻や額は、下地を薄くする。
口まわりやあごは、乾きやすいなら保湿を少し丁寧にしてから下地を薄く重ねる。
厚くしすぎると、あとからオレンジ補正やコンシーラーを乗せたときに重なりすぎる。
サラッと書いたが、これって実は重要だ。
あまり、下地については塗り方に迷うことがないので、詳しい塗り方を調べるようなことは少なく、見落としがちだ。
場所ごとの差を上手く調整できると、次の補正も進めやすい。

色つき下地は、強く効かせすぎない

下地には、ベージュだけでなく、ピンク、ラベンダー、グリーン、ブルー系などの色つき下地もある。
ピンクは血色を足しやすく、ラベンダーはくすみを少し飛ばしやすい。
グリーンは赤みを弱めるときに使われることが多い。

ただ、下地の色で顔全体を大きく変えようとすると、そのあとが難しくなる。
特にブルー系やグリーン系を広く入れすぎると、肌が青白く見えたり、上からファンデーションを重ねても顔色が戻りにくかったりする。

僕は、まずベージュ系の下地でいいと思っている。
ファンデーションを重ねても色を合わせやすい。
ピンクやラベンダー、グリーン系も使えるが、広く強く入れると顔色がズレやすい。
特に青みのある下地を入れすぎると、青白く見えてしまう。
とにかく、下地の色であれこれ変えるのは、コンシーラーやファンデーションで色を合わせられるようになってからでも遅くない。

下地の色による顔色の違いを並べた比較画像。左は肌になじむ下地、右は明るさや青みが強く出て顔色が変わって見える例

下地の色だけで顔色が変わる。変わるというか変わってしまう。下地で顔色を変えすぎず、ファンデーションで調整するほうが安定する

色ムラはファンデーションの前に補正

スキンケアと下地で肌の表面を作ったら、次は色ムラをチェックだ。
口まわりの青み、小鼻の赤み、クマ、ニキビ跡のような色は、ファンデーションだけで隠そうとすると厚みが出る。
なので先に弱めておくと、あとからファンデーションを重ねる量も抑えられる。

青ヒゲはオレンジ補正

青ヒゲが気になる場所には、ファンデーションの前にオレンジ系のコントロールカラーを薄く入れる。
鼻下、口角の下、あごの中央など、青みが強いところだけでいい。
口まわり全体へ広げると、今度はオレンジが浮いてしまう。

青みが残る場所は、オレンジ補正のあとに肌色コンシーラーを少し重ねる。
コンシーラーは青ヒゲを一発で消すためではなく、補正した色を肌になじませるために使うものだ。

なので、ここで青ヒゲを完全に隠そうとしなくていい。
青みを少し弱めると、肌色のコンシーラーやファンデーションを重ねやすくする。

口まわりに青ヒゲが残る顔と、オレンジ補正とベースメイクで青みを弱めた顔を並べた比較画像

左はファンデから青ヒゲが透けている。右はオレンジ補正とベースメイクで青みをカバーしている

青ヒゲはファンデーションだけで押し切るより、オレンジ補正とコンシーラーで分けて考えたほうがきれいに隠せる。
詳しい流れは、青ヒゲ専用の記事でまとめている。
👉 青ヒゲを隠すコンシーラー入門|オレンジ補正で口まわりをきれいに見せる方法

赤みやクマは、気になる場所だけ

赤みやニキビ跡が強い場所は、必要なら肌色コンシーラーを少し使う。
広く塗ると厚みが出るので、気になる場所だけに置く感じにしたい。

赤みを全部消そうとすると、顔が平たく見える。
少し血色が残るくらいなら、そのままの方がよかったりする。

補正した場所は、こすらない!

補正を入れた場所は、指やスポンジでこすりすぎると、せっかく置いた色が動き、青みや赤み復活する。
青みや赤みが強い中心は触らず、端だけ軽くなじませる。
このあとコンシーラーやファンデーションを重ねるので、この段階で完璧な肌に見える必要はない。

ファンデーションは、まずリキッドがおすすめ

補正やコンシーラーを入れたあと、ファンデーションで顔全体の色をそろえる。
このファンデーションにはリキッド、クッション、パウダーなどがあるが、ここではリキッドファンデーションに絞って説明したい。
その理由は、僕ら男の肌は、青みや赤みのカバーと厚みを調整する必要が多いので、リキッドのほうが使いやすい。

クッションファンデは手軽だが、押さえているうちに厚くなりやすく、パウダーファンデは軽いが、青みや赤みを隠しに物足りない。
なので、ベースメイクの基本手順としてリキッドファンデーションが僕ら女装男子には向いている。

頬から置くと、顔全体がそろいやすい

リキッドファンデーションは、まず頬の広い面に少量を乗せる。
頬は面積が広いので、ここにベースが乗ると顔全体の肌が作りやすい。

頬に少量のリキッドファンデーションを置いた顔のクローズアップ。ファンデーションを手の甲から取り、頬の広い面に乗せる工程を示している

最初に鼻下やあごに多く置くと、青ヒゲや赤みを隠したい気持ちもでて量が増えやすい。
なので、まず頬に置いて、そこから鼻まわり、口まわり、フェイスラインへ薄く広げる。

リキッドファンデーションを頬に置き、スポンジで顔の中心から外側へなじませる流れを示した女装男子向けベースメイクの説明イラスト

口まわりと小鼻は、厚くしすぎない

口まわりと小鼻は、青み、赤み、毛穴が見えやすいので、重ねたくなる。
でも、ここは表情や皮脂で崩れやすく、厚く塗るとヨレやすい。
オレンジ補正やコンシーラーを入れているなら、ファンデーションは上から薄くかぶせる程度にしたい。

フェイスラインは、残った分でなじませる

フェイスラインにまで同じ量で塗ると、首との境界が出やすい。
顔の中心はしっかり塗って、そのまま外側まで同じ厚さにすると、顔だけ塗った感が強くなる。

頬に置いたファンデーションを外側へ伸ばし、フェイスラインはスポンジや指に残った分でなじませる。
首と完全に同じ色にする必要はないが、輪郭で急に切れて見えると目立つ。
外側は薄くすると、しっかりベースを作っても顔全体が重く見えない。

指・乾いたスポンジ・濡れたスポンジで仕上がりが変わる

リキッドファンデーションを顔に広げたあとは、何でなじませるかでも見た目が変わる。
指だけで仕上げると楽だが、量が残りやすくムラが出やすい。
スポンジを使うと、余分なファンデーションを少し取ったり、表面のムラをならせる。

女装のベースメイクでは、青みや赤みを隠すために厚みが出やすい。
なので、塗ったあとに表面を丁寧にならすと、口まわりや小鼻だけ重く見えにくい。

指だけで仕上げると、ほぼ失敗する

指でリキッドファンデーションを広げること自体はできる。
手の甲から少し取って頬に乗せるところまでは、指でもやりやすい。

だが、指だけで最後まで仕上げると、かなり汚くなりやすい。
指の跡が残ったり、口まわりにファンデーションがたまる。
小鼻の横にも厚く残ったりする。
補正やコンシーラーを入れた場所をこすると、下の色まで浮いてしまう。
だから僕は、指は最初に広げるためだけに使うくらいで、指で広げたあとスポンジで押さえて表面をならす。

指だけでリキッドファンデーションを仕上げた肌と、スポンジで押さえて表面をなめらかに整えた肌を並べた比較画像。

左は指だけで仕上げた状態。右はスポンジで押さえた。口まわりや小鼻の厚みとムラがなじむ

乾いたスポンジは、厚みを少し取って整えてくれる

僕は乾いたスポンジを使うことが多い。
指で広げたあとに乾いたスポンジで軽く押さえると、余分なファンデーションが少し取れて、表面がなめらかに見える。

特に小鼻、口角、あごはファンデーションがたまりやすく、厚く残っていたり、時間が経ってヨレたりしやすい。
乾いたスポンジで押さえておくと、重なりすぎた部分を少しならせる。

ただ、乾いたスポンジが正解とも限らない。
濡れたスポンジを使う女装男子も多い。
乾いているか濡れているかだけで、ファンデーションの見え方が全然変わる。
両方やってみて、自分の肌に合うほうを選べば良い。

濡れたスポンジは、厚みを薄くならす

濡らしてしぼったスポンジは、ファンデーションの厚みを薄くならしやすい。
しっかりカバーしたいけど、仕上がりが重く見えるときは試す価値がある。
口まわりや頬を軽く押さえると、ファンデーションの境界がやわらぐ。

ただ、スポンジが濡れすぎていると、ファンデが薄くなりすぎる。
絞っても水が出ないくらい強くしぼってから使う。

乾いたスポンジで仕上げた肌と、濡れたスポンジで仕上げてより薄くなじませた肌を並べた比較画像

左は乾いたスポンジで仕上げた。右は濡れたスポンジで仕上げていて、ファンデーションの厚みが薄くならされ、境界もやわらかく見える

仕上げはこすらず押さえる

スポンジを使うときは、こすらない。
こすると、せっかく重ねた下地や補正まで混ざって、ムラやヨレが出る。
特に口まわりは何層も重なっているので、触るとすぐムラになる。

スポンジは、場所によって当て方を変える必要がある。
頬のような広い面は、平らな部分で軽く押さえる。
小鼻や口角は、スポンジの角を使って細かく押さえる。
フェイスラインは、外側へ薄くなじませる。
指で広げたあとにスポンジで押さえると、ムラが落ち着く。

パウダーで表面を押さえて崩れ防止

リキッドファンデーションをスポンジでならしたら、最後にパウダーで表面を押さえる。
表面にベタつきが残っていると、時間が経ったときにヨレる。

フェイスパウダーで、ベタつきを減らす

フェイスパウダーを、ファンデーションの上に薄く重ねると、表面のベタつきを抑えられる。
リキッドファンデーションを塗った直後は、肌がしっとりして見えるが、触れると少しペタッと残る。
そのままだと、髪が触れた場所やマスクの当たる場所などが崩れやすくなる。

パウダーを薄く入れると、肌の表面が少しサラッとして、ファンデーションがヨレにくくなる。
パウダーを重ねすぎると、粉っぽく見えるので適量にしたい。

口まわりや小鼻は、薄く押さえる

口まわりや小鼻は、皮脂や表情の動きで崩れやすい。
鼻下、口角、小鼻の横は、ファンデーションやコンシーラーも重ねがちなので、パウダーを入れないとベタつきが出る。

だが、ここに粉を乗せすぎると、細かいシワや凹凸にたまって10歳くらい老けてみえる。(僕の場合)
ブラシやパフに取ったパウダーを、一度手の甲で落としてから薄く乗せるくらいにしたい。
口まわりは特に、軽く押さえる程度にしたい。

リキッドファンデとパウダーファンデを重ねる方法もある

ここまでの流れは、基本はリキッドファンデーションのあとにフェイスパウダーで押さえるというものだ。
これがいちばん普通のベースメイクの基本だ。

基本の方法ではないので、ここで説明する必要があるか迷うところだが、
僕自身がリキッドファンデの上に、パウダーファンデを薄く重ねるようになってから、すべてが上手くいくようになったので、あえてここで紹介する。
参考程度に読んでほしい。

パウダーファンデは、カバーを足したい場所に薄く乗せる

リキッドファンデで、青ヒゲや赤みが隠れても、肌表面が少し湿ったように見えることがある。
そこへパウダーファンデを薄く重ねると、さらに落ち着いて見える。
やりすぎると粉っぽくなるので、ここは気持ち付け足すくらいで考えたい。

鼻下の青みが少し残る。
小鼻の赤みがまだ見える。
頬の毛穴が少し目立つ。
こういう場所にだけ、パウダーファンデーションを薄く乗せる。

付属のパフで乗せると厚くなりやすい。
僕はパフではなく、スポンジに少し取って軽く置いている。
スポンジだと量がつきすぎにくく、薄く足しやすい。

特に口まわりは、厚くなるとヤバい。
少し足して、足りなければもう少し足す感じだ。

リキッドファンデーションのみの仕上がりと、リキッドファンデーションの上にパウダーファンデーションを薄く重ねた仕上がりを並べた比較画像

左はリキッドファンデーションのみ。右はリキッドの上にパウダーファンデーションを薄く重ねた

フェイスパウダーかパウダーファンデのどっちか

フェイスパウダーとパウダーファンデーションは役割が違うが、リキッドの上に粉を重ねることには変わらない。
両方を使うと、粉が重なって顔全体が乾いて見える。

パウダーファンデーションを仕上げに使うなら、フェイスパウダーはかなり控えめでいい。
逆に、リキッドだけでいい感じなら、パウダーファンデーションを足さずにフェイスパウダーだけにしたい。

リキッドとパウダーファンデを重ねる方法は、基本ではない。
でも、肌の青みや毛穴をもう一段隠したいときには、かなり助けになる。

まとめ|順番を分けるとベースメイクは作りやすい

ベースメイクは、ファンデーションだけで全部を隠そうとすると厚くなりやすい。
なので、先にスキンケアと下地で肌を整え、色ムラを軽く補正してから、リキッドファンデーションで顔全体をそろえる。

指だけで仕上げるとムラになりやすいので、スポンジで押さえて表面をならす。
最後にパウダーでベタつきを抑えると、時間が経っても崩れにくくなる。

リキッドファンデとパウダーファンデを重ねる方法は基本ではない。
でも、もう少し重ねたいときには選択肢になる。

大事なのは、必要なところにきちんと厚みを使うことだ。
肌を整えて、色ムラを弱めて、ファンデーションで全体をそろえる。
この流れで作ると、男の要素を隠しながらも厚塗り感を最小限にすることができる。

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