身体づくり(ボディメイク)

お腹を凹ませて保つだけ|女装ウエストのインナーマッスル

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女装でお腹を凹ませた姿勢を意識して立っている様子のイラスト

女子のウエストを作る方法となると、筋トレかダイエットが頭に浮かぶ。
でも実際には、体重がほとんど変わらなくても、お腹まわりの形だけが変えることができる。

腹筋を割るような運動ではなく、お腹を凹ませてその状態を保つ。
それだけだ。
立っていても、座っていてもできる。もちろんお金はかからない。
続けていると、鏡を見る前に、ベルトの穴や服の感覚で変化が分かってくる。

ということで、辛い運動でウエストを削るのではなく、凹ませた状態をキープするだけの運動で女子のウエストに近づくことができる方法を紹介する。

お腹を凹ませるのは腹筋を鍛えることではない

ここでやるのは、体を曲げたり、踏ん張ったりする動きではない。
立ったまま、お腹を少しだけ内側に引き込んで、その形を保つだけ。
体を動かすための腹筋ではなく、立っている形を崩さないためのインナーマッスルと呼ばれる腹筋だ。

動かす筋肉ではなく、形を支える側

一般的な腹筋は、体を動かすために強く働く。
ここで意識するのは、立っている形を崩さないための腹筋だ。

凹ませるのは、形を保つため

お腹を凹ませるのは、筋肉を追い込むためではない。

今の姿勢や形が、崩れないように支えるためだ。
凹ませたまま、息は普通に吸って吐く。

繰り返すと、凹んだ形が続く

この感覚を、一日に数回行う。
それだけで、立っているときや歩いているときも、お腹が前に出にくくなる。

一度凹ませて終わりではない。
凹んだ形を、そのまま保てる時間が少しずつ伸びていく。
ウエストが変わって見えるのは、この形が自然な状態として続くようになるからだ。

 

お腹を凹ませて保つやり方

このインナーマッスルのやり方を紹介する。
難しい準備はいらない。難しいどころか何もいらない。お金もかからない。

まずは、思いきり凹ませてみる

お腹を、できるだけ凹ませる。加減を考えなくていい。

そのまま、普段どおりに呼吸をする。

すると、何も意識しなければ、
呼吸に合わせて凹みがゆるんでくる。
ここがスタートだ。

凹みが戻らないように保つ

呼吸をしても、凹ませた形が戻らないようにする。
力んで止めるのではなく、呼吸は続けたまま、お腹が前に戻らないようにする。

このとき、お腹の奥のどこかが、少しきつく感じてくる。
場所ははっきり分からなくていい。
このきつい感じが出ていれば、やり方は合っている。

やりやすい姿勢でいい

立っていてもいい。
寝転んでいてもいい。

最初は、寝た状態や、まっすぐ立っている状態のほうがやりやすい。
慣れてきたら、電車で立っているときや、歩いているときでもできる。

時間は短くていい

最初は、5秒くらいで十分だ。
慣れてきたら、10秒、20秒と伸ばしていく。

長くやるより、一日の中で何回かするほうが大事だ。

生活の中に混ぜる

寝る前に一回。
電車で立っているときに一回。

慣れてきたら歩きながら、あの電柱まで、あの角まで、そんな感じで続けてみる。
専用の時間を作らなくても、日常の中でできる。

 

変化は体重ではなく感覚で分かる

このやり方を続けていても、体重はほとんど変わらないことが多い。
だから、体重では本当に変わっているのか分かりにくい。

鏡より先に、身につけるものが教えてくれる

変化は、見た目よりも先に感覚で出る。

ベルトの穴。
スカートやパンツのウエスト。
座ったときのお腹の当たり方。

いつもと同じ位置が、少しゆるく感じる。
それが一番早いサインになる。
しかも、2日目などのかなり早い段階で変化がわかる。

女装だと、線の違いが分かりやすい

女装は、ウエストのラインがそのまま外に出る。
正面だけでなく、横から見たときに、お腹が前に出ていないのが分かる。
痩せた感じではなく、ウエストがウエストの形をしているのがわかる。

意識しなくても、形が保たれるようになる

続けていると、凹ませようとしなくても、お腹が前に出ない状態が当たり前になってくる。
力を入れている感覚なんてない状態で、ウエストの線がはっきりしてくる。

体重が大きく変わらなくても、見た目は少しずつ細く見える。
それが積み重なって、ウエストができたと感じるようになる。

本格的なやり方

ここで書いていることは、筋肉の理論を整理した話ではない。

僕は、しんどいことが嫌いで、筋肉の名前や仕組みに詳しいわけでもない。
ただ、こうやったら、こう変わった。
その事実だけしか書いている。

この記事は、難しいことを知らなくても、日常の中でウエストが変わった、その実感を共有しているだけだ。
もっと本格的に、インナーマッスルを鍛えたいとか、効率や理屈を知りたいなら、専門的な情報をどこかで調べてみてほしい。
(ぶん投げで申し訳ないが・・・)

 

まとめ

この記事で書いたのは、体を鍛えてウエストを作る方法ではない。
お腹を凹ませて、その形を無理なく保てる状態を作る。

息を止めない。
力を入れ続けない。
立っていても、座っていてもできる。

続けていると、締めている感じはないのに形だけが残り、ウエストが細く見えるようになる。
体重が大きく変わらなくても、ベルトや服の感覚で違いが分かる。

ウエストを削ろうとする前に、まず凹んだ形を当たり前にしたい。
それが一番、現実的で続く方法だ。

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