男の美容

高いメンズスキンケア商品は必要ない!男の化粧水はコレ

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男のスキンケアで使う化粧水

オシャレ男子が増えてきて化粧品の会社が男用の商品を販売している。

高いスキンケア化粧品を売るために「男はメンズ用の化粧水を使わないと効果が発揮できない」と謳っている商品広告やブログサイトがある。

そんな広告に乗せられてわざわざ高いメンズ化粧品を買うよりも、女性が普通に使う化粧水の方が確実にコスパが良い。

女装のお姉さまや、仕事柄関わるビューティーアドバイザーさんから勧めてもらって実際僕が使っている化粧水を紹介する。

少しスキンケアが気になるけれど、どうすれば良いのか、どの化粧品を使えば良いのか迷っている人の参考になればと思う。

男の方がスキンケアで差がつく

男がスキンケアって必要?

そもそも、僕のようなアラサー(アラサーを自称する人って30代だよね)以上の人は、

「はぁ?男のくせに、スキンケアが必要か???」

と言いたくなるだろうし、その気持ちも分かる。

だから、僕ら以上の世代の男はスキンケアなんてやっていない人が多い。
(やってもリップクリームくらい・・・)

そんな中で、ひとりだけしていたらどうなるか?

化粧水だけで差がつく

その答えは、完全に他の奴等と差がつく。

女性は、ライバルもスキンケアをしている。
しかし、男のライバル(周りの野郎ども)はスキンケアをしていないのだ。

会社で、女性の先輩や後輩に、
「大森さん、肌キレイだよね」と言われる時は、決まってかかさずスキンケアをしている時期だ。
(僕はマイブームの波が激しく、やる時はやる・やらない時はやらない。そんな男)

肌がキレイというのは、僕が中性的な顔をしている訳ではない。
地黒だし男っぽい顔だし何もしていなければ脂が多めでテカっている。

そんな、僕の肌がキレイと言われる程に、ちょっとスキンケアをするだけで変わってくる。
そして一度褒められると、スキンケアにハマる。(・・・そのうち飽きるが)

安い化粧水で充分

そんな、ちょっとで変わるスキンケアだが、決して高い化粧水や乳液を使っている訳ではない。
というか、夏場は乳液はあまり使っていない。(面倒くさいから)

 

男用のスキンケア化粧品は本当に必要?

男用のメンズ化粧水は必要か

男子のスキンケアといえば、男性用のスキンケア化粧品が思い浮かぶ。

僕も学生時代のバイト柄、ちょっとオシャレを意識してメンズ洗顔剤などを買ったことがある。
男は女性と比べて皮脂が多いから、女性とは違う洗顔剤を使ったほうが良いと聞いたことがある。
(が、美容系の人的には、そんな必要はないらしい)

男用の洗顔剤は使ったとしても、男用の化粧水は確実に必要ない。

男用のスキンケア化粧品ってどう違う?

男用のスキンケア化粧品と女性用のスキンケア化粧品はどう違うのだろうか。

男は女性に比べて、毛穴が大きく皮脂が多い上に皮膚の水分量が少ない人が多い。

そのため、よく以下のように男用のスキンケアが売られている。
『水分を補充するセラミドやヒアルロン酸が配合されている男用の化粧水が望ましい』

いや、女性用の化粧水にも入っていますが・・・

なんなら、男用のトニックシャンプーのようにメントールのようにスッーーとする成分が入っていることもある。
たしかに気持ちは良いが肌には負担になる。

男用の化粧水は高い

男用のスキンケア化粧品はドラッグストアでも売っていて気軽に買えるが、そこそこの値段がする。
女性が使うスキンケア化粧品だって高いものは高いが、手軽なものは男用のスキンケア化粧品と比べると安く手に入る。

プロで使っている人はいない

エステで男性に男性用の化粧水を使うことはない。

さらに、ニューハーフさんや女装さんが集うお店にもよく行くが、メンズ用の化粧水を使っている人はいない。
つまり、美容を本気で考えている男性は、女性用の化粧水を使っている。
(というか、男性用ではない商品を勝手に女性用と言っているが、そもそも女性用ではない)

 

コスパが良い化粧水

男が使うなら、おすすめの化粧水

安いものしか使っていない僕が、満を持してオススメするのは以下の3つだ。

なにか、こだわりがあるのなら自身で探す方が良いかもしれないが、特にこだわりがないのであれば以下を参考のしていただければと思う。

ハトムギ化粧水

化粧水は高いイメージがあるが、コスパ最強のハトムギ化粧水をまずは紹介する。

この化粧水は500mlで600円弱という、他の化粧水と比較すると他の化粧水が可愛そうなになる安さだ。

化粧水といえばベトベトするイメージだが、ハトムギ化粧水はサラサラで嫌な感じがしない。

他の化粧水は、もったいないから少ししか使いたくないと思うかもしれないが、ハトムギ化粧水ならたっぷり使える。
値段的に、顔だけでなく体に使いまくることもできる。

この化粧水を体にたっぷりと使うと、肌がすべすべに感じる。
自分でも実感があるがが、付けていくとエッチなお店のお姉さんが肌質を褒めてくれる事が多い。
(もちろん直前のシャワーを浴びた後も、その肌質は続く)

デメリットは大きすぎること。
僕は体にも使うので、1,000mlのハトムギ化粧水を使っているが洗面台に置けない。
洗面台となりの洗濯機上に常備している。(洗濯の振動で落ちることもしばしば)

もちろん持ち運びには適さない。

下の写真は1,000mlのものだが、500mlのものはドラッグストアで売っているので気軽に買える。
(1,000mlのものも、わりと売っている)

 

 

 

肌ラボ 極潤

これも170mlで1,000円で買える安い化粧水だ。

とはいえ、上のハトムギ化粧水と比べてしまうとかなり高く感じてしまう。
しかし、化粧水としては、かなり安い部類だ。

ハトムギ化粧水との違いは、塗っている時・塗った後にベトベトする。
僕ら慣れていない男としては、不愉快に感じてしまうかもしれないが、長い間保湿される。

使い分けのやり方として合っているかは分からないが、僕は大切なお出かけや女装をする時に使っている。

なお、女装をする時には、この極潤を使っているとメイクの乗りが全然違う。

 

 

ファンケル・エンリッチプラス化粧液

ファンケルのエンリッチプラス化粧液と30mlで1,800円くらいする。

上の2つと比べると最強に高い。しかしこれも一般的には高くない化粧水だ。
(こう考えると女性は大変だ)

ちなみに化粧液という名称だが化粧水だ。
こういう難しい名称は止めていただきたい。

化粧品のことを何も知らない僕にとっては、『ファンケル』と聞くだけで、なんか高級な気分になれる。

この化粧水を紹介した理由は、持ち運びに便利で、更に持っている人が多いからだ。

おそらく、値段の割に中身がよいのだろう。

僕としては、ベタベタしすぎる感じはある。
しかし、『化粧水』ではなく『化粧液』を名乗っているだけあって、美容成分がたくさん入っているようだ。
そう聞いてから使うと、使うたびに肌がしっとりしてくる気がする。

僕は女装の持ち運び用にメイクアップ化粧品と一緒に持っている。
あまり褒めていなが、外観(容器)を含めて僕は好きだ。

 

 

まとめ

『スキンケアは毎日の積み重ね』、やってすぐに良くなるものではなく継続することが大切。

と、良く言われるが、全然そんなことはない。

特に普段全くスキンケアをしていない男が、スキンケアをやるとすぐに変化が現れる。

例えるなら、テストで普段85点を取っている人が95点を目指すのは大変だが、
普段20点の人は少し勉強するだけで50点をとれる感じだ。

まずは、考えるよりもドラッグストアでハトムギ化粧水を買ってこよう。
1度始めると、肌の変化が実感できてモチベーションが上がるだろう。

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