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女装メイクの化粧品をB面で買う方法|男の姿でも買いやすい店と動き方

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女装メイクの化粧品をB面で買う方法を示すトップ画像。男の姿でドラッグストアのコスメ売り場に立ち、下地やファンデーションを選ぼうとしている様子

女装メイクを始めたいと思っても、最初につまずくのが化粧品をどこで買うかだ。
ネットで買えば人目はないが、家に届くと困る人もいる。
家族と同居している場合、どういう配送ラベルで送られてくるのか不安でしかない。

女装外出に慣れているなら、女装した状態で買いに行く方法もある。
場違い感がないため、落ち着いて買い物ができるが女装に慣れていない人には少し難しい。

また、実際には女装する前に買い足したい場面が多い。
下地がない、 ファンデーションが切れた、コンシーラーの色が合わない、アイライナーがにじむ。
こういうときは、女装したあとではなく、女装する前に店へ行くことになる。
次の女装のために化粧品を買うという準備ってなかなかできない。(これは何でも後回しする性格の僕が悪い)

だから僕も、化粧品を買うときはB面で行くことが多い。
男の姿で化粧品売り場に立つのは、慣れるまでけっこう気まずい。

しかも、慣れていない時はファンデーション、コンシーラー、アイライナー、リップなどは、売り場に並ぶと全部同じに見える。
慣れても僕は今だに、これはアイシャドウなのかコンシーラなのか判別できない時がある。
なので迷っている時間が長くなり、自分だけ浮いている気がしてくる。
慌てて買うと、間違えて買ってしまうことがある。
(そんなとき僕は、中学生の時にエッチな本を慌てて買って失敗した苦い思い出が蘇る)

でも、店を選べばかなり買いやすくなる。
同じ化粧品でも、100円ショップ、コンビニ、ドラッグストア、ロフト、ハンズ、無印、ドンキではハードルが違う。
入りやすい店や、ゆっくり選びやすい店がある。

ということで、女装メイク用の化粧品をB面で買いたい人向けに、買いやすい店、避けたい時間帯、店内で迷わない準備をまとめる。 慣れてしまえば楽になるが、 最初の一回、二回は、少し作戦を立てると楽だ。


何を買えばいいか分からないなら、先にメイク全体の流れを確認してほしい。
👉 女装メイク入門|ゼロから始める初めてのメイクのやり方

 

女装のために化粧品を買うとは限らない

化粧品は、男の姿で買っても女装用とは限らない。
化粧品は、女子だけが買うものではなく、男も家族用やプレゼント用や最近では美容系男子(これは逆に恥ずかしいが)が買うので、店側からすれば普通の買い物だ。

ただ、普通の買い物だと分かっていても、B面の僕らには独特の気まずさがある。 化粧品売り場に男の姿で立つと自分が浮いている気がする。

男が化粧品を買う理由

化粧品を買う男が全員、女装用に買っているわけではない。
家族に頼まれたり、女子へのプレゼントで選ぶこともあるし、肌荒れ対策で化粧水や日焼け止めを買う男もいる。
眉を少し描く、青ヒゲを隠す、リップで唇の色を足すくらいなら、今は男向けの商品も増えている。

だから、店側から見れば化粧品を買う男はそこまで珍しい存在ではない。
レジで商品を通されても、いちいち理由を聞かれることはない。
下地を買ったから女装用、リップを買ったから女装用、と決めつけられるわけでもない。

なので、「妻(彼女・妹・母)が、入院中だから仕方なく買い物をしている」そういう設定を頭の中に置いておく。
B面で化粧品を買うときは、自分の中に小さな言い訳を作っておくと楽になる。
もちろん店員さんに説明する必要はない。 レジで聞かれてもいないのに「これは妻が入院していて」と話し始めたら・・・それはそれで無敵かもしれない。
あくまで、自分の足を売り場に向けるための言い訳だ。

自分だけ浮いて見える

B面の僕らが一人で化粧品売り場にいると、女性専用車両に迷い込んだ男みたいな気分になる。
一番の敵は、店員さんではなく女子グループだ。
化粧品を見ているだけなのに、周りから見られているように感じる。
いや、実際チラッと見られて仲間に耳打ちされる。
というほど他人は僕らを気にしていないだろうが、こっちの脳内では小さな裁判が始まっている。

でも、化粧品売り場に男がいるだけで事件になるほど、世の中は暇ではない。
ドラッグストアなら薬や日用品を探している人もいるし、ロフトやハンズなら文具や雑貨を見ている人もいる。
店にいる人は、自分の買い物で忙しい。

悩んでいると気まずさが倍増

化粧品を選んでいるなら別に怪しくない。
他人に怪しく感じられるとしたら、 迷っている動きだ。
何を買えばいいか分からず、棚の前で長時間止まったり、 同じ場所を何度も往復したり、スマホを見ながら商品名を探して、また棚に戻ったり。
こういう動きが続くと、自分の怪しさを自分で認識できてしまうので、勝手に気まずくなる。

特に慣れてないうちは、見る範囲が広くなりすぎ分からなくなる。
ファンデーションを買うつもりで行っても、リキッド、パウダー、クッション、BBクリーム、下地、コンシーラーが近くに並んでいる。
アイメイクも同じで、 アイライナー、アイブロウ、マスカラ、アイシャドウが近い場所にあり、黒い細長い何か分からないものが何本も並んでいたりする。
こうなると、自分が欲しいものがどれなのかわからなくなる。

売り場では迷っている自分が恥ずかしく感じる。
恥ずかしいから動けない⇛ 動けないから余計に恥ずかしい。
このループが続く。

B面で買うなら、根性より準備

B面で化粧品を買うときは、根性も大切だが準備も大切だ。
買う店を決める。 買うものを絞る。 見る棚を決める。 この3つだけで、売り場で止まる時間がかなり減る。

また、今日は下地だけ。 今日はコンシーラーだけ。 今日はアイライナーだけ。
という風に、 買うものをピンポイントで決めるのも手だ。
一度に全部そろえようとすると店内探索になってしまう。

慣れていないうちは、堂々と選ぶより、迷う時間を短くすることを意識したい。
恥ずかしいままでも、商品を取ってレジに持っていけば買い物は終わる。

女装メイク用の化粧品を買いやすい実店舗

化粧品はどこでも買えるが、B面で買いやすい店と、ゆっくり選びやすい店は少し違う。
慣れないうちに、品揃えだけで店を選ぶと売り場で迷う。
入りやすさ、棚の広さ、人目、レジの通りやすさで店を決めたい。

100円ショップ 道具を揃えやすい

100円ショップは、メイク道具を買いやすい。
スポンジ、パフ、ブラシ、ビューラー、鏡、ポーチ、綿棒、メイク落としシート。
こういう道具類は、女装メイクを始めるとすぐ必要になる。
100円ショップのいいところは、化粧品を買っている感じになりにくい。

スポンジや鏡を買っても、そこまで目立たない。
また、チークブラシはチークを塗る以外の用途でも使えるし、ネイルポリッシュやマニュキュアもスマホのデコレーションなどで使うこともできる。
なので、こういうのを単体で買っても違和感はそれほどない。

ただ、ファンデーションやコンシーラーまで全部100円ショップで済ませると、男の肌には特にカバー力不足が発生する。
なので、100円ショップは道具をそろえる場所として使いたい。
肌に乗せるものは、ドラッグストアで選んだほうが失敗しない。

コンビニ はじめての一本を買いやすい

コンビニは、化粧人の品数は少ないが入りやすいし書いやすい。
飲み物や弁当を買うついでに、リップやメイク落としシートを一緒に買える。
深夜や早朝でも開いているし、人が少ない時間を狙いやすい。

ファンデーションやアイメイク用品は種類が少ないので、本格的に選ぶには向かないが、リップやアイブロウペンシル、メイク落としシートあたりは買いやすい。
B面で化粧品をレジに出す練習というか度胸付けとしてはちょうどいい。
また、ファミリーマートやローソンはセルフレジ化しているので、さらに買いやすい。

ドラッグストア 本命の化粧品はここ

女装で本格的に化粧品を買うなら、ドラッグストアがオススメだ。
下地、ファンデーション、コンシーラー、アイライナー、アイシャドウ、リップ、メイク落としまで一通りそろう。
価格も高すぎず、テスターもあったりするので、手元で色の明るさも確認できる。
ただし、店によってはBA(ビューティーアドバイザ)がいて、化粧品コーナーに入ると声をかけられる場合もある。

そして、ドラッグストアの中でも、特に買いやすい店舗の条件は後述するので確認してほしい。

ロフト・ハンズ・PLAZA 雑貨を見てるふり

ロフト、ハンズ、PLAZAのような雑貨店は、B面でも入りやすい。
化粧品だけの店ではなく、文具、バッグ、スマホ用品、生活雑貨がある。
店内に男がいても不自然ではない。
化粧品コーナーに行く前に、別の棚を見ながら店内に入れるので、最初の一歩が軽い。
様子を見ながら、化粧品コーナーに行けばいい。

売り場も比較的明るく、流行りの商品や人気商品がまとまっている。
リップ、アイシャドウ、アイライナーなど、色を見て選びたいものには向いている。

ただ、女子が多い時間帯は売り場が混みやすい。 休日の昼過ぎや夕方は、棚の前に人が集まりやすい。
B面でじっくり選ぶなら、平日の空いている時間(できれば午前中)を狙ったほうがいい。

無印良品は売り場が静かで見やすい

無印良品は、化粧品売り場の圧が少ない。
棚も比較的シンプルで、化粧水、乳液、クレンジング、メイク道具、ベースメイク用品などがまとまっている。
(ドラッグストアなどはコスメブランドごとにまとまっているので探しづらい場合が多い)

スキンケア用品を買うだけなら自然に買えるので、 保湿、洗顔料は男が買っても違和感がない。
メイクの下準備として、化粧水や乳液をそろえたいときに使いやすい。

その他の化粧品は品揃えが悪いので、アイシャドウやリップなどは、ドラッグストアやロフトのほうが選択肢は広い。

ドンキは品数が多いが人目は少し強い

ドンキは品数が多い。
メイク用品、カラコン、ウィッグ、つけまつげ、下着、衣装系のものまで近い場所で見つかることがある。
女装の買い足しにはかなり便利だ。
深夜まで開いている店も多いので、人が少ない時間を狙える。
ただ、店内が狭く、棚が密集している店舗も多い。
通路で人と近くなりやすく、商品を探している時間が長いと少し疲れる。
品数が多いので、迷いやすいのも弱点だ。

リップひとつでも種類が多く、アイライナーも黒、ブラウン、リキッド、ペンシル・・・
目的を決めずに行くと、店内をぐるぐる回ることになる。
何でもあるので便利だが選択肢が多すぎるので、そこだけ注意したい。

初めてなら、駅前の大きいドラッグストア

いろいろな店がある中で、僕がもっともオススメなのが、主要駅駅前の大きいドラッグストアだ。
入りやすいかと言われると、正直そこまで入りやすくはない。
ただ、一度店内に入ってしまえば選びやすい。

化粧品だけの階は、視線が増え続けない

都市部のドラッグストアには、化粧品だけの階がある店もある。
一見すると女子向けの圧が強そうに見え、化粧品フロアに行くハードルを感じる。
でも階段やエスカレーターを上がった瞬間、僕らB面男子にも選びやすい空間になる。

理由は、人の出入りが多くないからだ。
一階の日用品売り場やレジまわりは、客が次から次に入ってくる。
そのたびに、新しい人の視線が増える。
自分が棚の前に立っている間、何度も初対面の視線を浴び直す感じで、気まずさが更新され続ける。。

化粧品フロアは、その階にいる女子に一度「男がいるな、なんだろなー」って思われたとしても、しばらくすると同じ売り場にいる客の一人になる。
一度認識されてしまえば、あとは同じ空間で化粧品を選んでいるだけの関係なので無敵状態になれる。

新しい客が来る⇛見られた気がする⇛ 別の客が通る⇛ また見られた気がする
この流れがなく一度入ってしまえば、視線の波が増えない『閉じられたコスメフロア』のほうが実は落ち着いて見れる。

主要駅前は、男が化粧品を見ていても埋もれる

主要駅前の大きいドラッグストアに行くと、化粧品売り場に男がいることがある。
中国人と思われる男が一人でコスメを見ている場面はわりとある。(割とあるというか午前中などに行くと必ずいたりする)
彼れは、日本のコスメをお土産に買っているのか、頼まれものなのか、国に持ち帰って高く売るのか、その正体までは分からない。
ただ、こちらから見ると、謎の外国人の男が普通に化粧品を選んでいる。
しかも大抵は、お金を持っていそうな中年のおじさんだ。

化粧品売り場にいる男が、自分だけではなくなるので、僕らにとっては強い味方なのだが、それだけではない。
怪しさ満点の謎の外国人男がいてくれるので、僕らの怪しさが薄まる。

化粧品を買う前に、動き方を決めておく

棚の前で迷い、女子グループを避け、スマホを見て、コスメの棚の前を行ったり来たり。
何も考えずに店に入ると、こういった感じになりがちだ。
だから、店に行く前に買うものと動き方を決めておくと売り場で止まる時間が減る。

買うものは、ひとつかふたつに絞る

最初から全部そろえようとすると迷う。
下地、ファンデーション、コンシーラー、アイライナー、アイシャドウ、リップ、メイク落とし。
これらを、全部を一度に探すと棚の前から動けなくなる。

なので、最初はひとつかふたつでいい。
下地とファンデーションだけ、コンシーラーだけくらい絞ると、目的もハッキリして迷いが減る。
とにかく、小さな買い物でも、一度買えれば次のハードルは下がる。

買うものを絞るのは、迷わないためだけではく自分を追い込むのもありだ。
コンシーラーとアイライナーを買うまで店を出ない覚悟を持って店に入る。
(これも中学生のとき、本屋でエッチな本を絶対買う!ってやったような気がする、、、)
恥ずかしいから何も買わずに出る、を何回もやると、女装自体を諦めることになりかねない。
ひとつでも買えれば「今日は勝った」で終われる。


下地、ファンデーション、コンシーラーのどれを買うか迷うなら、先に必要なものを確認してから。
👉 女装ベースメイクに必要なもの|下地・ファンデーション・コンシーラーの揃え方

商品名だけでなく、売り場の場所も確認

店に行く前に商品名だけ調べても、売り場で迷う。
化粧品は、似たような名前の商品が多い。
ファンデーションを探しているのに、下地やBBクリームやコンシーラーが近くに並んでいたり、 アイライナーを探しているのに、アイブロウやマスカラが隣にある。

だから、事前に見るなら商品名だけでなく、どの種類の棚にあるかのイメージトレーニングまでしておきたい。

下地はベースメイクの棚、 コンシーラーもベースメイクの近く。
アイライナーはアイメイクの棚。
リップは口紅やリップモンスター系の棚。

また、コスメブランドごとに陳列されているかもしれない。
その場合は、欲しい化粧品がどのブランドなのか。
キャンメイクなのかセザンヌなのか、KATEなのか・・・

スマホに商品画像を保存して画像を見ながら探すほうが早い場合もある。


アイライナーを買うなら、最初は黒リキッドよりブラウンのペンシルがおすすめ。
👉 女装男子のアイライナー基礎|ブラウンペンシルで目元を自然にはっきり見せる

平日の午前中か昼過ぎを狙う

時間帯も大事だ。
同じ店でも、混んでいる時間と空いている時間では別の店みたいに感じる。
特に僕らの敵になるのは、女子高生などの若い女子グループだ。
リップやアイシャドウの棚の前に女子グループがいると少し疲れる。

狙いやすいのは、平日の午前中か昼過ぎだ。
客が少なく、棚の前で少し商品を見ても目立ちにくい。
店員さんも忙しすぎず、かといってこちらに張り付いてくるほど暇でもない。
この中途半端な空き具合が、B面の僕らにはちょうどいい。

レジで気まずいなら、何個かまとめて買う

リップひとつ、コンシーラーひとつをレジに出すのが気まずいときは、日用品と一緒に買うと気が紛れる。
洗顔料、シャンプー、歯ブラシ、マスク、綿棒、汗拭きシート。
こういうものと一緒にカゴに入れると、化粧品を買っている感じが薄くなる。
これも、僕らが中学生時代にエッチなものを買う時に歩んだ道だ。

また、自分のメンタルを強化する必要があるのなら、脳内で、妻、彼女、妹、母 が入院中で、仕方なく買いに来ている『優しい僕』を気取ればいい。

女装で買い物するのも選択肢になる

化粧品は、女装した状態で買いに行くこともできる。
女装外出に慣れているなら、そのほうが売り場で目立ったり恥ずかしいことはなくなる。
逆に、女装外出に慣れていなかったり、パス度が低い場合はB面で買うほうが現実的だ。

一度買えると、次からは楽になる

B面で化粧品を買う一番の壁は、最初の一回だ。
一度買えてしまうと次からかなり楽になる。

店員さんに何も言われなかった。
周りも思ったほど見ていなかった。
レジも普通に終わった。

この成功体験だけで、次の買い物が少し軽くなる。

なので、最初から堂々とする必要はないし、 脳内で言い訳を作ったり、ビビり倒してもいい。
大事なのは、必要なものをひとつ持って帰ることだ。

化粧品を気軽に買えるようになると、女装メイクの幅が広がる。

まとめ

女装メイク用の化粧品をB面で買うのは、最初はかなり気まずい。 リップやファンデーションの棚の前に男の姿で立つと、自分だけが売り場から浮いているように感じる。 でも、化粧品を買う男が全員女装用に買っているわけではない。 家族用、プレゼント用、自分のスキンケア用。 外から見れば、理由はいくらでもある。

B面で買うときにきついのは、化粧品を見ていることそのものではなく、棚の前で固まってしまう時間だ。 何を買うか決めずに行くと、下地、ファンデーション、コンシーラー、アイライナー、リップが一気に目に入って、動きが止まる。 だから、店に行く前に買うものを絞っておく。 今日はコンシーラーだけ。 今日はアイライナーだけ。 そのくらいでいい。

買う店も大事だ。 主要駅前の大きいドラッグストアは、最初の一歩こそ重いが、一度入ってしまえば商品を選びやすい。 化粧品だけの階なら、新しい客の視線が増え続けにくい。 外国人客や男の客が混ざる店なら、B面の僕らもその中に埋もれやすい。

女装で買い物するのも選択肢のひとつだ。 ただ、女装外出に慣れていないうちは、買い物の前に外出そのものが大きなハードルになる。 それに、下地やファンデーションを買い足したい場面は、女装する前に来ることが多い。 だから僕は、B面で買う方法を持っておくほうが現実的だと思っている。

恥ずかしさを完全に消す必要はない。 妻、彼女、妹、母に頼まれたことにしてもいい。 今日はこれを買うまで帰らないと決めてもいい。 少し離れた駅前の店で、必要なものをひとつだけ買って帰るだけでも十分だ。

一度買えると、次からはかなり楽になる。 下地が切れたら買える。 リップの色が合わなければ別の色を探せる。 コンシーラーが足りなければ買い足せる。 B面で化粧品を買えるようになると、女装メイクの準備が止まりにくくなる。 小さな買い物の一回が、次に女装するときの顔につながっていく。


化粧品を買えるようになると、次は「何をどう使うか」だ。
👉 女装メイク入門|ゼロから始める初めてのメイクのやり方

ベースメイクで何が必要か、店に行く前に確認しておくと店の棚の前で迷いわない。
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