自己処理(除毛・脱毛)

男の僕が家庭用脱毛器『ケノン(最新バージョン)』を使ってみた

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僕は綺麗なお姉さんに脱毛をしてもらうのが好きなので、家庭用脱毛機で脱毛するのはもったいない気持ちになる。
そんなアンチ家庭用脱毛器を名乗る僕だが、ちょっとした会話の流れから家庭用脱毛器を使った。

脱毛したいけれど、脱毛サロンが好きなので脱毛が進みすぎるのも嫌な僕としては、
家庭用脱毛器のケノンを買うつもりはなかったが、使ってみて買うことにした。

脱毛をしたいけれど、脱毛サロンには行くのいは面倒くさい・恥ずかという人には特に良いかもしれない。

家庭用脱毛器って?

家庭用脱毛器のケノン

毛の黒に反応する光を当てて毛の組織にダメージを与え毛が生えにくくする脱毛方法は通常は脱毛サロンでやってもらうことになる。
しかし、そんな脱毛を家でできる機械が家庭用脱毛器だ。

しかし、素人が使っても安全なように出力が抑えられている他、脱毛サロンの脱毛機と違い安価なため、1発で脱毛できる範囲がせまく、1発目と2発目にインターバルが長かったりと、そういう意味でも所詮家庭用という感じだ。

 

前に使った旧バージョンのケノン

旧バージョンのケノンを使っていた

10年ほど前にケノン(旧バージョン)を買ったことがある。
家で脱毛ができるのはことに驚嘆した僕は衝動買いをした。
しかし、2回か3回使った後、知人にあげてしまった。

その理由は、自分で照射出来る範囲には限りがあり、さらに時間がかかったから飽きてしまったのだ。

一人ではとどかない

背中の真ん中付近は脱毛器がとどかない。

背中は諦めたとしても、IラインやOラインは難しく全ての部位に均等に照射するのは難しい。
特にOラインは粘膜に近いため、火傷などの事故が怖く上手く処理ができない。

しっかりと肌に密着させないと照射できない仕様のため、凸凹がある部位はとても難しく時間がかかる。

また、事前の毛の処理漏れがあったとしても、自分では気づけないので、毛が焦げる臭いとの戦いになる。

時間がかかる

慣れて上手く照射できるようになったとしても、脱毛サロンの脱毛器と違い、1発1発の感覚を開けないと照射できない。
脱毛サロンでは次々と照射しているが、家庭用脱毛器では数秒待つ必要がある。

次を照射するのに4秒近くかかっていたため、全身の半分の照射終わるまで数時間かかる。
2日かけて全身をするとなる。これはスマホゲーム並の時間泥棒だ。

痛いのが我慢できない

照射する部位にもよるが、レベル10で照射しても、脱毛サロンでの照射よりも弱い思われる。
そのため、脱毛サロンの方が痛いと思うが、自分の手で照射すると痛みを我慢できない。
「痛いから、これくらいでいいや!」なんて思ってしまう。

脱毛サロンでは充分に冷やすか冷たい空気が出るマシンだからだと思うが、
綺麗なお姉さんの前なら少々のことは我慢して涼しい顔で過ごせるというもの。

痛がっている僕を尻目に、淡々と照射を続けるお姉さんが好きな僕としては、自分で照射するのはつらすぎる。

 

新バージョンのケノンを使った

ケノンのカートリッジ

会社の若い女の子がケノンを使っているという話になり、家庭用脱毛器をバカにした僕にケノンを貸してくれた。
返すときにどこに使ったのか聞かれたので腕と答えたが、もちろんVIOにもしっかりと照射した。
上の写真が若い女の子が体に当てまくっていたであろう光が出る部分だ。

2週間借りて使ったが、以前に使ったケノンよりも使いやすかった。

一発一発の時間が短い

旧バージョンでは1発照射すれば4秒近く待つ必要があったが、新バージョンは2秒以内で次の照射ができる。
「えっ?たった2秒の差?」
と思うかもしれないが、

旧バージョンの4秒は思いの他長く感じる。
照射して次の部位に当てて2秒間待って照射という感じ。
1発1発で少しづつストレスが貯まる。

新バージョンの2秒であれば照射して次の部位に当てて一瞬待って照射なので、それほどストレスにならない。

照射のパワー

事前に聞いていたからよかったが、新バージョンでは照射のパワーが強くなっている。
レベル10などの高レベルで照射する場合は、しっかりと冷やしてから照射しないと肌トラブルになる可能性もある。

たまに脱毛サロンに行くのより、週1など頻繁にケノンを使っている方が良いかもしれない。

カートリッジ

脱毛するためにはケノン本体にカートリッジをつける必要がある。
僕は今回買ったわけではないので気にしなかったが、新バージョンでは50万(レベル10で)発照射できる。
調べると、以前持っていた旧バージョンは1万発だったので長持ちだ。

10日に1回全身脱毛をしたとしても、30年以上使えることになるのでカートリッジの心配はない。
※ケノン公式に書いてある標準の411回照射(レベル10)した場合

デメリットも

上で紹介した旧バージョンを使った時のデメリットのうち、1発1発の感覚は改善されているが、
それでも、自分でやるとなると、かなりの時間がかかる。また、手のとどかない範囲は一人では難しい。

自分でOラインを処理している姿を想像したら、ちょっと恥ずかしい。

 

ケノンは買いか?

結局のところ、僕は買うことにした。(と、1週間前に決意して、まだ買ってないが)

「ケノンは買いか?」という問いに、買うことに決めた僕が言うのは「買い」としか言いようがない。
人にも勧めたい。そんな僕が人に勧めたい理由は以下のもの。

脱毛サロンへ行きたくない人

サロンに全く行かずに毛をなくす・少なくしたい人は一つ持っているだけで長年使えるので持っておきたい。

実際、ケノンだけを1年使って毛が生えなくなった女性はいっぱいいる。
男の毛と女の毛は事情が違うかもしれないが、効果があることは間違いない。
何もしないより確実に毛はなくなる。

たまに使うでも買い!

そうは言っても僕は脱毛サロンで綺麗なお姉さんに照射してもらいたい。
気が向いた時に使ったり、脱毛サロンで照射漏れをされた時に使ったりという使い方もありかもしれない。

永遠(実際は永遠ではないが)に使えるとなれば、安くはないが70,000円弱の値段ならアリかもしれない。

 

家庭用脱毛器はケノン以外にもたくさんある。ネットで探すと多くの脱毛器がオススメされている。

だがしかし、僕の周りで実際に家庭用脱毛器を使っている人の殆どがケノンだ。
他の脱毛器が悪いのかは分からないが、残念な思いをしたくない僕は実際に使って確かめたケノンを選んだ。

 

ケノンの最新バージョン

ケノンの最新バージョンは『バージョン8』だ。

Amazonや楽天などで旧バージョンは少しだけ安く買える。

 

でも、数千円の差なら、カートリッジが長く使える最新バージョンの方がコスパが良いかもしれない。
その場合は、ケノンの公式サイト(で購入すると間違いが起こらない。

>>「脱毛器ケノン」公式サイト

また、楽天やAmazonで買う場合も、『エムロック株式会社』がケノン公式ショップなので、
どうせ買うなら、そこから買うとよい。
(意地でもどこでも安く買いたい場合は別だが自己責任で)

という訳で、僕もこの記事を書きつつ買っちゃったので、近々体験談などをお知らせ出来ればと思う。

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